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【スケッチ原画】「 桜@天王洲 」【日々のスケッチは哲学。または創作の〈種〉として】
¥3,500
_______________ 22.7cm×15.8cm ホワイトワトソン紙特厚口(239g) アクリルペン _______________ 天王洲は元々は江戸時代に防衛として築かれた第四台場が 大正以降埋め立てが進み、地場ができたそうだ 今では一大アートスポットでもある モダンな作品を扱うギャラリーが集い また現代を反映するアート展示も開催される そんな街をあ一通り歩いたあと 川沿いのテラスで一息ついた つい今し方見てきた展示のことなどを考える 隣には一足早い桜が満開であり、 枝にとまったムクドリが鳴いていた 川に桜はよく似合う 大きな注目を浴びなくても 美しく咲いている姿に しばしの憩いを得ていた *額装されていませんが、ご希望でしたらご相談ください
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【スケッチ原画】「 曇り空に佇む 」【日々のスケッチは哲学。または創作の〈種〉として】
¥3,500
_______________ 22.7cm×15.8cm ホワイトワトソン紙特厚口(239g) アクリルペン _______________ スケッチを重ねていると 時々、木が人のように感じることがあります 形がそう見せるのか その木が持つ性格、いや木格があるような思いにすらなります 雨上がりの曇り空の下 そして寒い空気の中で 幹の凸凹がまるで洋服のように 厚く覆うので この木は上品に今日もいるのかな スケッチを終えたらまた雨が降り始めていました *額装されていませんが、ご希望でしたらご相談ください
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【スケッチ原画】「」【日々のスケッチは哲学。または創作の〈種〉として】
¥3,500
_______________ 22.7cm×15.8cm ホワイトワトソン紙特厚口(239g) アクリルペン _______________ 2月の上旬に雪が降ってきました。 冷え込んでおり長いスケッチは難しい・・・ と思っていたらそのまま雪が降り始めました。 不思議なのは雪が降ると この寒さが気にならなくなること。 スケッチブックの上に降りてくる雪を 心地よく感じていました。 雨なら慌てて濡れないように仕舞い込むのですがね。 _______________ *額装されていませんが、ご希望でしたらご相談ください
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【スケッチ原画】「 切り株 」【日々のスケッチは哲学。または創作の〈種〉として】
¥3,500
_______________ 22.7cm×15.8cm ホワイトワトソン紙特厚口(239g) アクリルペン _______________ 公園の中で古い切り株に出会いました ずいぶんの時間が過ぎたのでしょうか 木の幹にはたくさんのキノコ類がついています 白くて柔らかそうに見えたのですが 触ってみるとカチンコチンで 自分の指で剥がすのは難しいほどでした 切り倒されていない普通の木であれば こんなものが幹についていることはないのでしょうが 今は白いキノコのようなものがあってこその 姿に変わっていました 途中で折れたからこそ 変化する切り株 在り続けるということは変化することでもあるのかもしれません *額装されていませんが、ご希望でしたらご相談ください
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【スケッチ原画】「 夜の木々 」【日々のスケッチは哲学。または創作の〈種〉として】
¥3,500
_______________ 22.7cm×15.8cm ホワイトワトソン紙特厚口(239g) アクリルペン _______________ スケッチに行くのは日中のことが多いのですが この日は夕暮れの時間にで 散歩しました 普段は木漏れ日を味わう木々の隙間からは 夕暮れのオレンジと光を失った空にはプルシャンブルーが広がっていました 木々や街の建物は黒い影一色で平面の切り抜きのようです 最後の光が私の目の範囲から消えた頃 スケッチを終えました 1日を最後まで見て味わえた一枚でした *額装されていません ご希望でしたらご相談ください
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【スケッチ原画】「母なる木」【日々のスケッチは哲学。または創作の〈種〉として】
¥3,500
_______________ 22.7cm×15.8cm ホワイトワトソン紙特厚口(239g) アクリルペン _______________ とある公園に中央に ひときわ立派な木があります 木肌が艶やかで 空に向かいいく本もの枝が伸び上がり 美しい様子に圧倒されました 「母なる木」 落ち葉の絨毯の地面に座り 木と向き合うと その存在の大きさがより感じられました 本当の入り口のスケッチです *額装されていません ご希望でしたらご相談ください
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【スケッチ原画】「オリーブの木に」【日々のスケッチは哲学。または創作の〈種〉として】
¥3,500
SOLD OUT
__________ 22.7cm×15.8cm ホワイトワトソン紙特厚口(239g) アクリルペン __________ あるところへ出かけた ちょっとした訪問だっただが 約束よりも早くついた 敷地内には広いガーデンがあり 四季折々にかなう木々や草花が植えられていた 散歩しつつ、一角にあったベンチへ腰をかけた 時期にしてはいい天気と気温だった 紅葉が赤々とそれは美しかったのだけども 自分はベンチの向かいにうわっていたオリーブの木に目が入った 季節がさほど関係なく 青々としている オリーブの独特のグリーンが好きだ 柔らかな 若干のくすみと 光の当たる部分にはやや白みがかる 独特の色合い 平和を象徴しているこの木が 今紛争地になってしまった土地で豊かに植っていたのは なんとも皮肉だ __________ *額装されていませんが、ご希望でしたらご相談ください
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【スケッチ原画】「 むくげの木と世界の片隅 」【日々のスケッチは哲学。または創作の〈種〉として】
¥3,500
SOLD OUT
__________ 22.7cm×15.8cm ホワイトワトソン紙特厚口(239g) アクリルペン __________ スケッチのスポットはいくつかある これまで描いたことはないけれども 木々が多くあることは知っていた場所へ行ってみた この木はむくげの木だ 自分が知っているどんなむくげよりも 背が高く成長していた 見上げるとむくげの小枝が複雑に絡み合い 紅葉した葉の向こうに日差しが見える なかなか人が通らない中 こうしてひっそりと美しい木があることを思うと 世界の美しいものは以外と身近なところに だけども当たり前に思えて気にしないようなところに あるのかもしれない __________ *額装されていませんが、ご希望でしたらご相談ください
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【スケッチ原画】「曇り空と団地」【日々のスケッチは哲学。または創作の〈種〉として】
¥3,500
__________ 22.7cm×15.8cm ホワイトワトソン紙特厚口(239g) アクリルペン __________ 今は無人になっている団地群がある 横長の箱のような建物に 5つの階があり 縦割りにそれぞれ部屋がある スケッチをしている時に どんな人たちがここにいたのかな、と想像してみる かつてはここに子供たちの声や家族の行き来があり もしかしたら嫌な思いでしかない人もいたろうか 「あの頃の思い出」に懐かしさが募る人も多いかもしれない 敷地内は高低が小さな滑らかな凹凸になって続いている 誰もいない空間というだけでなく 12月の曇り空の静けさが 心地良くもありやや寒かった __________ *額装されていませんが、ご希望でしたらご相談ください
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【スケッチ原画】「黄色の木漏れ日」【日々のスケッチは哲学。または創作の〈種〉として】
¥3,500
_______________ 22.7cm×15.8cm ホワイトワトソン紙特厚口(239g) アクリルペン _______________ いつも大体20分ほどのスケッチをしている その日のスポットに着くと まず最初に全体を見渡す どこを描こうかなと考え なんとなくここかなと定めたら 道具を出して腰を据えて描き始める 描こうと思わされるところには 魅力的な何かがあるわけだが 眺めることと 描くときには視点が変わる 感覚的に「いいな」と思っていたものが 急に一つ一つ観察する対象になる するとどんな小さなものも情報として飛び込んできて 一つ一つを省略したり紙に残したりを 自分が選択していく作業でもある 描くことは 本当は後ろに広がる周りの木々含めて美しかったのだけど 今日の主役はこの一本 __________ _____ *額装されていませんが、ご希望でしたらご相談ください
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【スケッチ原画】「大きな木の下で」【日々のスケッチは哲学。または創作の〈種〉として】
¥3,500
_______________ 22.7cm×15.8cm ホワイトワトソン紙特厚口(239g) アクリルペン _______________ ある朝スケッチに出た あまり時間のない中で 家の近くの公園へ出向いてみる さほど広くない公園だけども 木々は案外植えられており どの木も枝の伸びた立派な木なのだ 真ん中の根本に座り込んだ 高く伸びた木の根元に座ると 私が枝の覆いに守られているようで なんだか懐かしい安心感を覚えた 私の向かいには 艶のある赤い実を成らせた一本が 子供の頃は こんなふうにして周りをみていたんだっけ? そんな事を考えていた _______________ *額装されていませんが、ご希望でしたらご相談ください
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【スケッチ原画】「とある一日」【日々のスケッチは哲学。または創作の〈種〉として】
¥3,500
__________ 22.7cm×15.8cm ホワイトワトソン紙特厚口(239g) アクリルペン __________ 秋のある一日 12月に入ったけども この辺りはイチョウが見頃を迎えている 植物の秋は一色ではない 黄色に赤に緑もある そしてその中でのグラデーションがあるので 幅広い色が必要になる 見れば見るほど その奥行きに圧倒されて どこまで追いつけるか 自分の足りなさを噛み締めがち・・・ __________ *額装されていませんが、ご希望でしたらご相談ください
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【スケッチ原画】「銀杏の黄金」【日々のスケッチは哲学。または創作の〈種〉として】
¥3,500
_______________ 22.7cm×15.8cm ホワイトワトソン紙特厚口(239g) アクリルペン _______________ とある八千代市内のスポットには銀杏が何本も植っていて 金色の眩しさを描くのが 難しい 固有色に引きづられると 自分の表現というよりは 一生懸命写そうとしてしまう そうすると自分がスケッチする意味はなんだろうと 考えてしまうのだ 現物の美しさには 敵わないなあ でやはり描かねば *額装されていませんが、ご希望でしたらご相談ください
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【スケッチ原画】「花見川の川辺」 【日々のスケッチは哲学。または創作の〈種〉として】
¥3,500
_______________ 22.7cm×15.8cm ホワイトワトソン紙特厚口(239g) アクリルペン _______________ 今回2回目の花見川にスケッチ 草むらが続く中で 一歩奥に踏み入れるスポットがあった 川面はおもしろい まだまだ描けない 難しい 揺れてる映り込み 川の流れの動き 風の揺らし いろんな要素を追っていくと わけがわからなくなる そして川辺の植物もたくさん 多分多くのものを細かく描くのが 自分には向いていない でも努力はしている おもしろいモチーフ 夕方になっていた 何かの拍子で 川に落ちたらどうしようなんて想像しつつ _____ *額装されていませんが、ご希望でしたらご相談ください
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【スケッチ原画】「紅葉の桜」【日々のスケッチは哲学。または創作の〈種〉として】
¥3,500
_______________ 22.7cm×15.8cm ホワイトワトソン紙特厚口(239g) アクリルペン _______________ 桜の一番美しい時期は秋だと思う 葉っぱが緑から黄色そして赤に至るまで 日毎にグラデーションで移り変わる 少しひんやりとした空気を深呼吸して 身体に深く取り込む 桜の彩りは目に愉しい ほのかな桜の特有の香りを感じる ペンを手にして描いてみるが この複雑なグラデーションを紙にうつすことは なかなか難しい 描いていると日差しにだんだん体温が暑さを感じる 短い秋の日のほんの一コマ *額装されていませんが、ご希望でしたらご相談ください
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【スケッチ原画】「銀杏の若木」
¥3,500
_______________ 22.7cm×15.8cm ホワイトワトソン紙特厚口(239g) アクリルペン _______________ 【【日々のスケッチは哲学。または創作の〈種〉として】 本来は入れない場所に 時折こっそり入ります。 本来は入れないので他の人がおらず大変静かです。 その静けさの中で一本の木を描いていると 集中して存在に向き合えることを感じます。 あまり大きな声で言える話ではないですがね・・・。 *額装されていませんが、ご希望でしたらご相談ください
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【スケッチ原画】「銀杏と風」
¥3,500
_______________ 22.7cm×15.8cm ホワイトワトソン紙特厚口(239g) アクリルペン _______________ 【日々のスケッチは哲学。または創作の〈種〉として】 このスケッチをした日は風の強い日でした。 3本の、紅葉前の銀杏の木を 座り込んで描き始めたのですが 風に吹かれて枝先が1箇所で留まることがありません。 その風に吹かれ 揺れる様はダンスの様ですし 風と木々の調和の美しさを感じる風景でした。 *額装されていませんが、ご希望でしたらご相談ください
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【スケッチ原画】「ややこしい木」
¥3,500
_______________ 22.7cm×15.8cm ホワイトワトソン紙特厚口(239g) アクリルペン _______________ 【日々のスケッチは哲学。または創作の〈種〉として】 一本の木の前に座った。 スケッチを始めていく。 思ったより枝が多い。 ずっとみ続けると枝が建築物の骨のように 空間に伸びてその外側に葉っぱがあることがわかる。 一気に描くことは難しい。 一つ一つを目で追って描き続ける。 *額装されていませんが相談できます
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【スケッチ原画】「森の中の道」
¥3,500
_______________ 22.7cm×15.8cm ホワイトワトソン紙特厚口(239g) アクリルペン *額装はされていません _______________ 【日々のスケッチは哲学。または創作の〈種〉として】 普段なかなか行けなかった川の付近へスケッチに出かけた。 車が通れるのか、疑われるような細い道を入っていく。 少し苦戦しながら程よいところの場所を見つけ車を止める。 雑木林の中で東京キリスト教大学の特別教授、山口陽一氏の 日曜日のメッセージをYoutubeで聴きながらスケッチを始めた。 メッセージでは、日本のキリスト教会が戦時中どんな姿勢で国と信仰を保ったのか語られた。 深い懺悔のメッセージであった。 また、そこから韓国に教会と共に歴史を振り返り乗り越えていく経験も語られた。 お聞きしながら、今の日本という国の良心のような話だなあと感じた。 歴史認識が、すでに植民地支配の時代を正当化した認識でしか語れない人がいる。 また、無関心で触らないようにしている方も多い。 その中で、向き合うことで未来を築いている山口氏のメッセージは私に響いた。 森の小道で、誰もいない中で 美しいグリーンとヤブ蚊との闘いの中で。
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【スケッチ原画】「雑木林」
¥3,500
_______________ 22.7cm×15.8cm ホワイトワトソン紙特厚口(239g) アクリルペン _______________ 【日々のスケッチは哲学。または創作の〈種〉として】 雑木林を朝に散歩する。 スケッチをする場所を探して歩いている面もある。 でもただ歩くのが心地よい。 マイナスイオン効果ってこういうこと?
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【スケッチ原画】「見ることと描くこと:秋の始まり」
¥3,500
_______________ 22.7cm×15.8cm ホワイトワトソン紙特厚口(239g) アクリルペン _______________ 秋の始まりを描きに行きました。 出会った木の枝を描いていると 何か違うと違和感を覚えて。 メガネを外してみるとぼんやりと木々の葉っぱが 色のグラデーションになって見えます。 あ、これか。 自分が描きたいのは葉っぱの形ではない 秋の始まりの色を探していたのだと気が付きました。 そのまま裸眼(0.045くらいです)でぼんやりと見える世界を描きました。
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【スケッチ原画】「松の幹」
¥3,500
_______________ 22.7cm×15.8cm ホワイトワトソン紙特厚口(239g) アクリルペン _______________ 【【日々のスケッチは哲学。または創作の〈種〉として】 松の木が植っているお家があると振り返ってしまう。 松が堂々とした空気を出していて それに惹かれるのかもしれない。 実は曲線が多い木の姿態なのに男性的に捉えられてきたのは 松の葉のツンツン具合だろうか。 *額装されていませんが、ご希望でしたらご相談ください
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【スケッチ原画】「柳と風」
¥3,500
_______________ 22.7cm×15.8cm ホワイトワトソン紙特厚口(239g) アクリルペン _______________ 【日々のスケッチは哲学。または創作の〈種〉として】 柳という木が好きだ。 学生の頃、初めて入った美容室でのカルテ制作で 「どんなイメージになりたいか」 という項目があった。 木蓮か柳か迷って結果は木蓮にしたように記憶している。 でも柳の大好き。 風になびき、葉づれの音も心地よい。 *額装されていませんがご希望の方はご相談ください
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【スケッチ原画】「コーヒーからの始まり」
¥3,500
SOLD OUT
_______________ 22.7cm×15.8cm ホワイトワトソン紙特厚口(239g) アクリルペン _______________ 【日々のスケッチは哲学。または創作の〈種〉として】 留学生たちが使っていたアクリルペンをいただいた。 24色でケース自体に取っ手があ持ち運びにピッタリだった。 自分が気に入りすぎてプレゼントしてもらったのだが それ以来そのペンたちを持ってスケッチに行くことが 一つの朝の日課になった。 と言っても必ず毎朝行けるわけでもないので“ほぼ朝”スケッチ的な。 これが最初の一枚。 ペンの発色や感触の良さを確かめつつ 水を垂らして滲ませたりと 試みをしている。 「中華製」が質の保証にならないというイメージはもう遠くに去った。 他の画材にも出会ってみたい。